TOYOTA RACINGは、ケルンを拠点に、専門知識と最先端技術を結集し、モータースポーツの興奮を、より幅広い参加者やファンのみなさんに届けるプロジェクトを通じて、世界規模のカスタマーレーシング活動を支えています。
さまざまなドライバーからのフィードバックに耳を傾け、お客様が競争のスリルを味わい、パフォーマンスの限界に挑戦できるよう、TOYOTA RACINGは日々努力を続けています。



FIA 世界耐久選手権(WEC)において、TOYOTA RACINGは、レース制覇を果たした AKKODIS ASPのLexus RC F LMGT3プログラム に対し、技術面・ロジスティクス(物流支援)・運営面のサポートを提供しています。


誕生間近の新しいレーシングマシン――。 GR GT3は、市販車バージョンである GR GT とともに、2025年12月に世界初公開されました。 ホモロゲーション(公式認定)取得後は、市販車ベースのカスタマーモータースポーツのトップカテゴリーで走る予定です。 GR GT3は、低重心設計、軽量かつ高剛性構造、最適化された空力性能を備え、圧倒的なパフォーマンスと確実なコントロールを両立しています。


GR Supra GT4は、2020年からケルン拠点で設計・製造され、世界中のお客様へ供給されています。 これまでに2つのEVOバージョンが開発され、 GR Supra GT4は世界各地の様々なシリーズで常にトップ集団に位置づけています。 TOYOTA RACINGは、ヨーロッパ全域において、チームやドライバーに専属のエンジニアリングサポートとスペアパーツサポートを供給しています。


TOYOTA RACINGは、タイトル獲得を果たしたGR Yaris Rally2を駆動する1.6L・直列3気筒ターボエンジンを製造しています。 この四輪駆動マシンは、GR Yaris市販車をベースとして設計され、2024シーズンに向けてホモロゲーションされました。そして2024年と2025年の両年にWRC2タイトルを制覇しました。 そのエンジンエンジニアたちは、統一されたプロジェクトの一員として、イベントでお客様をサポートしています。

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